相続財産の中で大きな割合を占めるのが不動産です。しかし不動産は預貯金のように単純に分けることができず、評価方法や引き継ぎ方によって相続税額やご家族の将来に大きな影響を与えます。代表は税理士になる前に不動産売買仲介の営業として勤めており、税金の視点だけでなく、不動産の市場性や活用方法、売却時の課題まで踏まえたご相談が可能です。税務と不動産の両面から、ご家族にとって最善の選択をお手伝いします。
土地の評価を見直し、約6,100万円の減額
市街地の宅地 約1,100平方メートル/二方路・不整形地
ご相談時
市街地に約1,100平方メートルの宅地を相続されたケース。二つの道路に面し、形が整っていない土地でした。
当事務所の対応
路線価をそのまま当てはめると評価額は約2億5,800万円。現地を確認したうえで、土地の形状に応じた不整形地補正と、面積要件を満たすことによる規模格差補正を適用しました。
ご依頼後
評価額を約1億9,700万円とし、約6,100万円を引き下げました。相続税への影響額は約1,000万円の減額です。












